Daiki Goto デザイナー(大分・日本)

daikigoto works

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フリーペーパーのようなものを作りたいと思いだしてから、二年ぐらい経った頃、ようやくそれを形にするめどが立って、集めた記事を使わせてもらいながら、もともとは自分一人でつくるつもりだった。

しかし御手洗航の紹介でたまたまぼくは、プロのデザイナーで、一緒にやってくれる人に出逢った。

それが後藤大樹という男であり、本誌のデザインを、すべて考えてくれている人である。

ロゴ、表紙、写真のチョイスとか、どんな文字をどこにどれだけ配置するかなど、は

全てグラフィックデザイナーダイキくんの仕事である。

グラフィックデザイナーの友達というのはぼくにとっては初めてだった。彼はいわゆるコマーシャルなデザイナーとは明らかに違う視点でデザインを考えていて、そこにはいわば、後藤大樹のオーケーラインとでもいうべき世界がある。

 

「休憩時間のコーヒー屋さんで悟ったデザインの自分なりの捉え方。それはどんなに苦しい思いをしても、心地よい椅子に座り、暖かい照明の下で、好きな本を読めば、少しだけ楽になれるんだということ」

 

生み出すものに対しては(それがデザインしたものであれ、言葉であれ)ものすごく気をつかう人である。

それと同時に彼はとても礼儀正しく腰が低い。いつも謙虚であるが、

しかし、譲れない点は頑固たる意志で貫く。

 

本誌グラフィックデザイナー、ダイキくんのGood Life。やはりというべきか、彼らしい文と写真である。

お仕事の依頼などはoshigotodaiki@gmail.comまで

 

後藤大樹ウェブサイト