自分のための時間 / Special Essay #01 Takuma Yamakawa

私は基本インドア。

家でゴロゴロするの最高。

けど、太陽の下も好き。

気持ちいい。

そう感じるようになったのは

海外で時を過ごしたからかもしれない。

フランス、パリ。
エッフェル塔に凱旋門。

素敵なヨーロッパの街並。

そして意外と
大きめの公園がいくつかー。

自然も結構あります。 パリにも。

公園での過ごし方なんて
みんな思い思いで
どの国でも変わらないかも知れないけど、
やっぱり日本よりは
時間がゆっくりと流れてるように感じる。
そして、さすが海外。
シャツ脱いで日光浴する人が
そこにも、あそこにも。

あー あの人カッコいい。

フランスで暮らして、
太陽の下で
のんびりと過ごす時間が好きになった。
こんな時を
大切にしたい。
とは思ってたけど
結局は帰国後インドアに逆戻り。
日光なんて通勤の際に浴びる程度。
せっかく日焼けしたのに

白くなってきたな。 最近。

いつか出来るであろう恋人と
緑が生い茂る丘に座って
ギター片手に一緒に歌う
のんびりとした日常が理想。

ほぼ、妄想だけど、 “Good Life”

寄稿者:Takuma Yamakawa 

一九八七年 福岡生まれ。

パリに住むという夢を、一年間のワーホリで少しだけ叶える。

これといった才能や肩書はない、ただのゲイです。

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