Thomas H.P. Jerusalem -MUTE / Photographer (Chicago, US)

日本語は下にあります。

I’d like to introduce the distributors for the next zine before publishing.

次作「FLOPS & LINES英語版」の公開の前に、協力してくださった人たちの紹介をいたします。



Photographer: Thomas H.P. Jerusalem – MUTE

※ 写真の所有権は全て Thomas H.P. Jerusalem-MUTE にあります。一切の転載を禁じます。

I am so glad to have a chance to use his photos for our zine.

Thomas H.P. Jerusalem is a photographer who takes for VOGUE, which has been called the top fashion magazine in the world. There’re some photos on VOGUE Portugal.

I’m so excited to collaborate with such a great photographer. I also had an interview to him so, it is on the latest issue, FLOPS & LINES first English version.

“One of the strongest arguments against photography as an art form is the ability of a viewer to simply and quickly take in all of the aspects of a photo, and move on. No back story. Nothing left to the imagination, as some would say. I challenge these people to dismiss the works of Thomas H.P.Jerusalem so quickly.”
(from his website)

Wondering what will move such a top-flight photographer? What is art? What is “Good Life” for him? If you are creating something and reaching a deadlock, his word may help you out.

Please don’t miss his “Good Life”!

MUTE photography web  http://mutephotography.com/ 

Follow his instagram: @mute_photography

More works on Photovogue Italia is HERE


Japanese 日本語

トーマスは英語版の一号に写真提供してくれているフォトグラファーです。彼は、世界で最も影響力のある雑誌の一つと言われる「VOGUE」に写真提供をしている写真家です。

彼が今回FLOPSに参加してくれることになったのは偶然にもぼくのインスタグラムの呼びかけを見て、彼が「気に入ったのがあれば使ってくれ」と言ってくれたことからでした。

もともとは写真のみでの参加の予定だったのですが、インタビューを受けてくれるか聞くと快くOKしてくれました。

「アートとしての写真は、ストーリーはなく見ている人が、その写真をシンプルに理解するものであって、イマジネーションにその余地はないという意見が強い。しかし彼はこの意見を否定するような作品に挑んでいる。」

彼のサイトにはこう書いてあります。

たとえば、あなたがモデル撮影をするとしましょう。

被写体であるモデルに、衣装とか、見せたいイメージに合った服を着てもらい、雰囲気のある場所で写真を撮る、というのが普通で、多くはそこまでだと思います。

そこにモデル本人の気分とか、そこに至ったストーリー、なぜそこにいるのか、なぜそんなことをしているのか、そういうものは「ない」場合が多いのではないでしょうか。

でも、トーマスの写真の場合はその写真にストーリー、シュールさ、不気味さ、被写体のもつ雰囲気などを閉じ込め、一見しても全部が理解できないような、見れば見るほど奥の深い世界を考えさせるような、そういう写真を撮るフォトグラファーであり、それに挑戦しようとしている人です。

彼も非常にユーモアのある人で、コウモリが好きらしいんですが、、ちょっと変わっていますね。

 

世界トップのファッション誌に関わっているフォトグラファーは何に心奪われるのか、アートとは?Good Lifeとは?トーマスは本誌でこれに答えています。

もしあなたがなにかに行き詰まっていることがあれば、彼の言葉がすこし背中を押してくれるかもしれません。

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MUTE photography ウェブサイト http://mutephotography.com/

Instagram: @mute_photography